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オークリーがマシュー・ウィリアムズを新クリエイティブ・ディレクターに任命

新クリエイティブ・ディレクターの任命
〈OAKLEY(オークリー)〉は3月26日(現地時間)、ブランドの新クリエイティブ・ディレクターにマシュー・ウィリアムズ(Matthew M. Williams)を任命したことを正式に発表。マシューは同ブランドのアパレル・フットウェア・アクセサリー(AFA)部門全体の開発を統括し、伝統的なパフォーマンス志向を受け継ぎながら、ライフスタイル重視の新時代へと導く役割を担う。また、彼はこの新たな役職において、現在〈OAKLEY〉のチーフ・ビジョナリー・オフィサーを務めるトラヴィス・スコット(Travis Scott)と密接に協働していく予定だという。
重要なステップとしての人事
今回の人事はマシューが2023年末に〈GIVENCHY(ジバンシィ)〉のクリエイティブ・ディレクターを退任して以来の重要なステップであり、彼にとって非常に個人的な意味も持つ。カリフォルニアで育ったマシューにとって、〈OAKLEY〉は幼少期から常に身近な存在だった。「OAKLEYには大きな可能性と豊かな歴史があり、自分のバックグラウンドとも深く結びついている。(オファーを受けて)すぐに引き受けると決めた」とコメント。マシューはクリエイティブ・ディレクターとして、ブランドの技術力や革新性への長年の敬意を自身のデザイン言語と融合させる考えだ。
グローバルプレジデントのコメント
〈OAKLEY〉のグローバルプレジデントであるカイオ・アマート(Caio Amato)は、マシューの起用理由について次のように語った。「マシューはデザインだけでなく、ビジネスや世界各国の文化的ニュアンスにも精通しています。デザイン、流通、顧客、オペレーションや調達に至るまで同じ熱量で語ることができるのです。彼は360度の視点を持つ人物であり、そのような存在がOAKLEYには必要でした」
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