書道家・万美とGRAND COBRAによるメタル書道展 “鉄華爛漫”
展示情報
会期:2026年3月6日(金)〜22日(日)
会場:Nomadic Gallery
住所:東京都渋谷区大山町23-12 ライトウェル大山 1F
開廊時間:14:00 – 20:00
閉廊日:月・火
*万美の在廊日時は本人の『Instagram』ストーリーズにて随時告知
展示概要
東京を拠点に活動する書道家・万美(MAMIMOZI)と、鉄の造形作家 GRAND COBRAによる共作展 “鉄華爛漫”が3月22日(日)まで渋谷『Nomadic Gallery(ノマディック・ギャラリー)』にて開催中。
アーティスト紹介
9歳で筆を執り、古典の精神を礎に研鑽を重ねてきた万美は、書の伝統を踏まえながらもストリートカルチャーと響き合う独自の表現を確立してきた。GRAND COBRAは、90年代から現在に至るまで、国内のアンダーグラウンドシーンにおけるカルチャー、ストリートシーン、ポップ・アートを引率し続け、2025年大阪・関西万博のオフィシャルモニュメント制作作家にも抜擢された。“鉄”の造形における至高のプロフェッショナルである。
展示コンセプト
本展の根底に流れるのは、巨大都市を一枚の“鉄板”、そこに生きる人々のエネルギーを“酸”として捉える視座。冷徹で強固、付け入る隙のない完成された静寂を保つ東京という都市に対し、そこに生きる多種多様な背景を持つ人々は、その静けさを侵食する“酸”として機能する。GRAND COBRAが対峙する鉄の永劫性と、万美が筆に込める瞬間の生命力が衝突することで、文字はかつてない強度をもって立ち現れる。都市という“鉄板”の上で、人々の熱量が“酸”となり、固有の痕跡を刻みながら無数の華を爛漫と咲かせてゆく ── 物質と人間が織りなす、剥き出しの表現を目撃しよう。
展示作品











