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TOKYO BASEによる新業態「キータイムズ」が始動

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キータイムズ: TOKYO BASEの新たなビジネスモデル

ビジネスモデルの概要

「キータイムズ」は、TOKYO BASEの次の10年を担う主力事業として構想された新業態。同社はこれまで、セレクトショップ「ステュディオス(STUDIOUS)」をはじめとするモードやきれいめテイストを中心に事業を展開し、日本ブランドの価値を国内外へ発信してきた。

新業態の特徴

今回の新業態では、そのビジネスモデルを基盤としながらも、フィールドを広げてカジュアル市場へと本格参入する。単なるテイストの拡張ではなく、同社が培ってきた「編集力」と「ブランド発信力」を、より広いマーケットへと適応させる新たな挑戦だとしている。

展開計画

現在、表参道、新宿、大阪、難波、香港への出店が決定。日本国内のみならず世界展開も視野に入れたグローバルプロジェクトとして推進する。各店舗のオープン日は、表参道店が3月11日、新宿が3月12日、大阪店が3月19日。難波店と香港店は、今夏を予定している。

店内デザイン

店内は、SO,u co.,ltd.が空間デザインを担当。「別荘」をイメージし、都市の喧騒から距離を置いたようなゆったりとした時間が流れるようなデザインに仕上げるという。

アイテム情報

立ち上げを記念し、「ヨーク(YOKE)」に別注したレザーフライトジャケットを発売。素材には、柔らかさと耐久性を兼ね備えたベビーカーフレザーを採用し、フロントにはイタリアのRaccagni社製ジップを備えた。価格は17万6000円。また、キータイムズオリジナルレーベルも立ち上げ。「今」の大人にとって心地よい一着を形にしたアイテムをラインナップする。価格帯は、ジャケット・ブルゾンが3万5000〜6万円、コートが5万〜7万円、パンツが2万〜4万円、ニットが1万8000〜3万円、シャツ/ブラウスが1万8000〜3万円、Tシャツ/スウェットが1万〜2万5000円。

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結論

「キータイムズ」は、TOKYO BASEの新たなビジネスモデルとして、カジュアル市場への参入を果たす新業態であり、世界展開を視野に入れた展開が期待される。

よくある質問

質問: キータイムズのオリジナルレーベルの価格帯はどのくらいですか?
回答: ジャケット・ブルゾンが3万5000〜6万円、コートが5万〜7万円、パンツが2万〜4万円、ニットが1万8000〜3万円、シャツ/ブラウスが1万8000〜3万円、Tシャツ/スウェットが1万〜2万5000円です。

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