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19世紀製の動く蛙や懐中時計を展示

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メカニカル ワンダーズ 2026:パルミジャーニ・フルリエの展覧会

スイスの高級時計メゾン、「パルミジャーニ・フルリエ」が30周年を迎える

スイスの独立系高級機械式ウォッチメゾン「パルミジャーニ・フルリエ」が、創立30周年を記念しメカニカル・アートの展覧会「メカニカル ワンダーズ 2026」を21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3で開催する。会期は、9月19日から24日まで。

展覧会概要

同展では、19世紀から現代までの3世紀に渡り、メカニカル・アートを総観。マスターピースと評される作品を懐古し、またその保存と継承にもスポットを当てる。傑作とされる作品群は、サンド・ファミリー財団コレクションの中から懐中時計や置き時計、オートマタといった19世紀初期の職人や発明家が手掛けた宝飾品を選出。1800〜1840年に製作されたと推定され、18K イエローゴールドのケースに収納された扇形表示の懐中時計や、エチオピアの黄金かいこをブラックエナメル、カボションカットのルビーなどを用いて表現したオートマタ、内部に搭載した単輪歯車機構により本物のように鳴くと同時に、鳴き声の合間に足を伸長させ体を前身させる蛙のオートマタ、19世紀初頭のミュージカル ムーブメントを反映し、本体にあしらった田園風景の動きとともに音楽が流れる香水瓶の時計などを展示する。

作品のハイライト

このほか、笛機構により鳥の囀りを再現する歩行者用ステッキの持ち手や、「岩を打つモーセ」の一場面を再現し、プレートにエメラルドをあしらったペンダントリンク付きの懐中時計を揃える。また、ブランドの創設者 ミシェル・パルミジャーニがブランド創設前に機械式装飾品の修復に尽力していたことから、同氏が修復した品も展示される。

店舗外観

展示される作品

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イベントのヴィジュアル

Image by: パルミジャーニ・フルリエ

結論

パルミジャーニ・フルリエの展覧会「メカニカル ワンダーズ 2026」は、メカニカル・アートの魅力を存分に堪能できる素晴らしいイベントです。19世紀から現代までの作品群が一堂に会し、時計のみならず、歴史と芸術の融合を感じることができます。

よくある質問

Q: 展覧会のチケットはどこで購入できますか?
A: チケットは21_21 DESIGN SIGHTの公式ウェブサイトや現地で購入可能です。

Q: 展示される作品は購入可能ですか?
A: 一部の作品は展示専用であり、販売は行われません。

Q: 会場内での写真撮影は可能ですか?
A: 一部の作品を除き、写真撮影は禁止されています。詳細はスタッフにお問い合わせください。

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