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LVMH メティエ ダール 特別展「WASHI ~ 伝統が革新を生む紙のクラフトアート」
展覧会の概要
2024年以来2回目となるLVMHグループのLVMH メティエ ダールが、パリのショールーム「La Main (The Hand)」で、日本のクラフトマンシップに焦点を当てた特別展「Métiers d’Art du Japon ~ 日本の芸術的な職人技」を開催します。展示では和紙に焦点を当て、「WASHI ~ 伝統が革新を生む紙のクラフトアート」をテーマに展示を行います。展示は5月28日から6月3日までアポイントメント制で開催され、30日は一般公開されます。31日は休館日となります。
和紙の魅力と可能性
和紙は書画だけでなく、建築や工芸など幅広い用途で日本文化に根付いてきた伝統素材です。近年、和紙糸や異素材との複合、箔加工、デジタル技術との融合などの革新が進んでおり、ファッション、インテリア、パッケージング、建築など様々な分野で新たな素材として注目されています。
展示内容
展覧会では、和紙の過去・現在・未来に焦点を当て、LVMH メティエ ダールならではの視点から多彩な表現や魅力を紹介します。手漉きの伝統技術に現代の感性と革新性を取り入れた作品や、産業的な素材まで幅広く展示され、日本のクラフトマンシップや和紙の可能性が発信されます。
参加アーティスト
展示には和紙作家の堀木エリ子を始め、若手工芸作家を支援するプログラム「KOGEI ARTISTS LEAGUE」のファイナリストや、京都府の後援を受けた職人事業者も多数参加します。
特別展情報
開催期間:2026年5月28日(木)〜6月3日(水)
一般公開日:5月30日(土)
休館日:5月31日(日)
会場:LVMH メティエ ダール ショールーム「La Main (The Hand)」
住所:69 Rue Réaumur, Paris 75002
時間:10:00〜17:00(5月30日は11:00〜17:00)
入場料:無料
後援:京都府
協賛・協力
特別協賛:日本航空、三菱UFJフィナンシャル・グループ
特別協力:PFI、ミズノ
参加企業/アーティスト
アート:堀木エリ子アンドアソシエイツ、MUFG工芸プロジェクト、民谷螺鈿、MIKITYPE、ハタノ ワタル、Sylvain Le Guen x 九代岩野市兵衛、Tony Jouanneau – Atelier Sumbiosis、Anna Normand
マテリアル: 民谷螺鈿、創作工房糸あそび、田勇機業、宮眞、クスカファブリック、PFI、KUROKI、重要無形文化財技術保持者 九代岩野市兵衛
プロダクト: ミズノ、SOSHIOTSUKI、有職組紐 道明、HOSOO、輪島キリモト、小嶋庵、SIWA KOUZO、香老舗 松栄堂、祇園・ない藤、BODHI
結論
和紙をテーマにした特別展「WASHI ~ 伝統が革新を生む紙のクラフトアート」は、日本のクラフトマンシップや和紙の可能性を紐解いて、新たな視点や魅力を紹介する貴重な機会です。
よくある質問
Q: 展覧会に参加する方法は?
A: 展覧会はアポイントメント制で行われます。一般公開日は5月30日(土)です。
Q: 入場料はかかりますか?
A: 入場料は無料です。
Q: 展示内容はファッション関連ですか?
A: はい、展示内容はファッションやインテリアなど、様々な分野に関連したものです。
