Rewrite
カルチャーの時代背景やその瞬間を後世に残す役割を担う、写真家たち。「撮影は人生そのもの。日常の延長で自然に撮っている」と語るのは、新世代を代表する写真家 チャド・ムーア(Chad Moore)だ。チャドの写真の魅力は、作り込まれた演出ではなく、信頼関係の中で立ち上がる自然な空気感。その視線は、何気ない日常の中に潜むリアルな感情を宿す。写真家が生み出すビジュアルには、各々のアイデンティティや人柄、性格が色濃く反映されている。
写真はこれまで、ビジュアル表現の発展を下支えしてきた重要なメディアのひとつといえる。一方で、昨今のクリエイティブ業界では、商業的な制約によって表現の自由が狭まり、均質かつ似通ったコンテンツが量産される傾向が強まっている。これまでにない感覚に触れたり、新たな視点が重宝される場面は減少し、多様性や柔軟性は徐々に失われつつあるのだ。
そうした状況のなかでも、チャドの写真はありふれた日々に息づく、リアリティを捉え続けている。
チャド・ムーアによる写真展「Eyes and Skies」は、東京・神保町に位置するギャラリー『SUPER LABO』にて3月27日(金)より開催。ポートレートに加え、空を捉えたイメージで構成された本作は、これまでの写真集とは異なるアプローチを見せる。エキシビジョンに合わせて、限定700部の写真集も発売予定。写真集には数量限定でサイン入りプリントがランダムに封入される。
今回、写真展と写真集「Eyes and Skies」の刊行のために来日したチャドに、創作のルーツから被写体との関係性、そして現代における写真の在り方について話を聞いた。
写真との出会いや最初に魅力を感じた瞬間を教えてください。
僕はBMXに乗るのが好きでよく乗っていたんだけど、ライディングにはスケートボードカルチャーのように、ロードトリップがつきものなんだ。フロリダからシカゴのコンテストまで車で行ったこともあって、今思うとかなりクレイジーなロードトリップだった。そのとき一緒にいたフォトグラファーがコンパクトカメラを貸してくれて、見えるもの全てをドキュメントするのに夢中になったんだ。それで、雑誌に写真を寄稿し始めたりした。純粋にレンズを通して見る世界が楽しかったんだと思う。
これまでに影響を受けた写真家やアーティスト、またはカルチャーはありますか?
刺激はいろんなことから受けているから常に変わってる。増え続けている感じだよ。写真を始めたときは、リチャード・アヴェドン(Richard Avedon)の『In the American West』に強く惹かれて、暗室でのプリントやブリーチの技法まで彼のやり方にトライしてみた。そのあと、自分にもっと近い感覚で同じような機材を使う、テクニカルすぎない写真家を知ったんだ。ウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)やライアン・マッギンレー(Ryan McGinley)のような存在だね。あとは身近な友達からもすごく刺激を受けている。オリヴィア・ヴァン・カイケン(Olivia Van Kuiken)の絵画や、ニューヨークの信号機を撮っているローズ・サレーヌ(Rose Salane)、キャロライン・アブシャー(Caroline Absher)の絵画も好きだし、デラニー・アンダーソン(Delaney Anderson)の映像やマーク・アレイン(Marc Alain)のコラージュもすごく面白い。いつも新しい発見があって、ずっと見ていられる。アーティストであり、仲のいい友達でもあるダミアン・プーラン(Damien Poulain)は、政治的なテーマを扱ったインスタレーションを制作していて、とても印象的だよ。インスピレーションを与えてくれる人たちの名前を挙げ始めたら、きりがないかもしれない。
アシスタント時代の経験は、チャドにとってどのように影響していますか?
フロリダに住んでいた頃、MAZDA3を買うために貯金してたんだけど、事故に遭って保険金が入ってきて、ときを同じくしてBMX仲間の何人かがニューヨークに移り住み始めてたんだ。そんな彼らとブルックリンの大きなロフトに引っ越した。ちょうど街がジェントリフィケーション(再開発や街の高級化によって、元々の住民が追い出される現象)される前のことだったと思う。ニューヨークに行くことになったのは必然だったのかもしれない。
SVA(School of Visual Arts:スクール・オブ・ヴィジュアル・アーツ)に通っていたある友達が、ライアン・マッギンレーがアシスタントを募集していることを教えてくれたんだ。それがどういう意味なのかもよく分かっていなかったけど、とにかくライアンに会ってみた。そしたらすぐに意気投合した。撮影のロードトリップにも一緒に行ったし、機材やスタジオも自由に使わせてくれた。ニューヨークに行くことになったことも含めて、あの経験がなかったら、今の自分はなかったと思う。
被写体との距離感はどのように築いていますか? また、日常の中でシャッターを切る基準は何でしょうか?
クライアントがいる撮影以外は、ほとんどいつも同じ人たちを撮っているから信頼関係があるんだ。ちょっとありきたりに聞こえるかもしれないけど、被写体が写真家を信頼しているかどうかは「目」を見ればわかる。クライアントがいる撮影でも、友達を撮るような感覚で臨むようにしている。
今までの撮影で忘れられないエピソードを教えてください。
正直、数えきれないくらいあるよ。僕にとって「撮影」は人生そのものみたいなことだから、これから構えて撮影するぞっていうのはあんまりない。日常の延長線上で自然に撮っている感じだね。そのなかであえて挙げるとしたら、スタジオの向かいにある巨大広告看板に登って、一晩中撮影していたことかな。
今回の写真展・写真集「Eyes and Skies」について、コンセプトや制作背景を教えてください。
これまでの写真集とは少し違っていて、ポートレートではあるけど、目のクローズアップと空の写真で構成されている。人を撮るのを待つことに疲れた時期があって、空を撮り始めたんだ。特に夜空には人と似たエネルギーを感じた。
現代の誰もが気軽に写真を発信できる時代において、写真集やZINEなど紙で作品を見せることにはどんな意味があると思いますか?
今は少し不思議な時代だよね。あらゆるものがスマホなどの縦型デバイスのスクリーンを通して消費されるようになっていて、それがすっかり当たり前になってしまっている。だけど、本を手に取って紙の質感を感じながらページをめくる、「作り手の意図したかたちでイメージを体験する」という行為は、すごく大切なことなんだ。それは本質的であって、決してなくならないと思う。
フィルムで撮影する意味や、デジタルとの違いについてどう考えていますか?
正直、今はフィルムに対する強いこだわりはないよ。もちろんフィルムをよく使っているけど、用途によっては不向きなこともあるからね。夜空の写真はデジタルの方が多くの情報を捉えられるからデジタルで撮っている。
昨今の日本の出版業界・メディアはタイアップコンテンツが増え全盛期と比べるとエディトリアルコンテンツが減少傾向にあります。アメリカではどうでしょうか?
興味深いね。アメリカでも似たような状況だと思う。ほんの数年前まではスタイリストや他のクリエイターと一緒に自由度の高いクリエイティブなファッションエディトリアルを作ることができて楽しかったけど、今は「フルルック」をマストで見せる必要があったり、自由がかなり制限されている。結果的に、タイアップのような「広告」制作している感覚になることもある。正直なところ、そういう状況にはどこか退屈に感じている。
ブランドは今までエディトリアルに割いていた予算をインフルエンサーに回すことで印刷や広告のコストを抑えられるから、効率的だと考えているんだろうね。
これまでに写真をやめようと思ったことはありますか?
常に次に何をやるか考えていて、今は映像やエクスペリメンタル音楽にも取り組んでいるよ。ただ、写真をやめることはないと思う。写真を生業にするのは簡単じゃないし、本当に好きじゃないと続けられない。支えてくれるギャラリーのおかげで今があるけど、ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。
3年後の自分にどうなっていて欲しいですか?
少なくとも1年のうち半分は日本で暮らしていたいな。ニューヨークは大好きでホームだけど、日本は第2のホームのように感じているし、友達もたくさんいる。少し落ち着いた生活をしていたい。
日本で挑戦してみたいことはありますか?
日本に来るときはだいたい展示のことで目まぐるしいけど、今回は長く滞在する予定だから、あちこち旅をして、新しい視点でいろいろ見て、どんな発見があるか楽しみにしている。
最後に、あなたにとって「写真」とはなんでしょうか?
自分の周りの世界とつなぐための手段のようなものだと思う。
Chad Moore
ニューヨークを拠点に活動する写真家。2008年、BMXのロードトリップをきっかけに写真を撮り始める。キャリア初期にはライアン・マッギンレーのアシスタントを務め、その経験を通じて独自の視点を培った。親密な日常やユースカルチャーを、自然体で無作為に切り取るスタイルを得意とし、即興性や偶発性を取り入れながら、光や感情、つかの間の瞬間を捉え続けている。欧米を中心に個展やグループ展を多数開催。アムステルダムの『Foam Museum』、アントワープの『Stieglitz19』、パリの『Galerie &co119』、日本では『SUPER LABO』などで作品を発表し、国際的な評価を高めてきた。現在はファッションをはじめとする幅広い分野で活動しながら、ニューヨークのダウンタウンカルチャーを体現する次世代の写真家として注目を集めている。
Chad Moore「Eyes and Skies」
会場 : SUPER LABO STORE TOKYO
住所:東京都千代田区神田猿楽町 1-4-11
会期:2026年3月27日(金)〜2026年5月23日(土)
定休日 : 日、月、火
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カルチャーの時代背景やその瞬間を後世に残す役割を担う、写真家たち。「撮影は人生そのもの。日常の延長で自然に撮っている」と語るのは、新世代を代表する写真家 チャド・ムーア(Chad Moore)だ。チャドの写真の魅力は、作り込まれた演出ではなく、信頼関係の中で立ち上がる自然な空気感。その視線は、何気ない日常の中に潜むリアルな感情を宿す。写真家が生み出すビジュアルには、各々のアイデンティティや人柄、性格が色濃く反映されている。
写真はこれまで、ビジュアル表現の発展を下支えしてきた重要なメディアのひとつといえる。一方で、昨今のクリエイティブ業界では、商業的な制約によって表現の自由が狭まり、均質かつ似通ったコンテンツが量産される傾向が強まっている。これまでにない感覚に触れたり、新たな視点が重宝される場面は減少し、多様性や柔軟性は徐々に失われつつあるのだ。
そうした状況のなかでも、チャドの写真はありふれた日々に息づく、リアリティを捉え続けている。
チャド・ムーアによる写真展「Eyes and Skies」は、東京・神保町に位置するギャラリー『SUPER LABO』にて3月27日(金)より開催。ポートレートに加え、空を捉えたイメージで構成された本作は、これまでの写真集とは異なるアプローチを見せる。エキシビジョンに合わせて、限定700部の写真集も発売予定。写真集には数量限定でサイン入りプリントがランダムに封入される。
今回、写真展と写真集「Eyes and Skies」の刊行のために来日したチャドに、創作のルーツから被写体との関係性、そして現代における写真の在り方について話を聞いた。
写真との出会いや最初に魅力を感じた瞬間を教えてください。
僕はBMXに乗るのが好きでよく乗っていたんだけど、ライディングにはスケートボードカルチャーのように、ロードトリップがつきものなんだ。フロリダからシカゴのコンテストまで車で行ったこともあって、今思うとかなりクレイジーなロードトリップだった。そのとき一緒にいたフォトグラファーがコンパクトカメラを貸してくれて、見えるもの全てをドキュメントするのに夢中になったんだ。それで、雑誌に写真を寄稿し始めたりした。純粋にレンズを通して見る世界が楽しかったんだと思う。
これまでに影響を受けた写真家やアーティスト、またはカルチャーはありますか?
刺激はいろんなことから受けているから常に変わってる。増え続けている感じだよ。写真を始めたときは、リチャード・アヴェドン(Richard Avedon)の『In the American West』に強く惹かれて、暗室でのプリントやブリーチの技法まで彼のやり方にトライしてみた。そのあと、自分にもっと近い感覚で同じような機材を使う、テクニカルすぎない写真家を知ったんだ。ウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)やライアン・マッギンレー(Ryan McGinley)のような存在だね。あとは身近な友達からもすごく刺激を受けている。オリヴィア・ヴァン・カイケン(Olivia Van Kuiken)の絵画や、ニューヨークの信号機を撮っているローズ・サレーヌ(Rose Salane)、キャロライン・アブシャー(Caroline Absher)の絵画も好きだし、デラニー・アンダーソン(Delaney Anderson)の映像やマーク・アレイン(Marc Alain)のコラージュもすごく面白い。いつも新しい発見があって、ずっと見ていられる。アーティストであり、仲のいい友達でもあるダミアン・プーラン(Damien Poulain)は、政治的なテーマを扱ったインスタレーションを制作していて、とても印象的だよ。インスピレーションを与えてくれる人たちの名前を挙げ始めたら、きりがないかもしれない。
アシスタント時代の経験は、チャドにとってどのように影響していますか?
フロリダに住んでいた頃、MAZDA3を買うために貯金してたんだけど、事故に遭って保険金が入ってきて、ときを同じくしてBMX仲間の何人かがニューヨークに移り住み始めてたんだ。そんな彼らとブルックリンの大きなロフトに引っ越した。ちょうど街がジェントリフィケーション(再開発や街の高級化によって、元々の住民が追い出される現象)される前のことだったと思う。ニューヨークに行くことになったのは必然だったのかもしれない。
SVA(School of Visual Arts:スクール・オブ・ヴィジュアル・アーツ)に通っていたある友達が、ライアン・マッギンレーがアシスタントを募集していることを教えてくれたんだ。それがどういう意味なのかもよく分かっていなかったけど、とにかくライアンに会ってみた。そしたらすぐに意気投合した。撮影のロードトリップにも一緒に行ったし、機材やスタジオも自由に使わせてくれた。ニューヨークに行くことになったことも含めて、あの経験がなかったら、今の自分はなかったと思う。
被写体との距離感はどのように築いていますか? また、日常の中でシャッターを切る基準は何でしょうか?
クライアントがいる撮影以外は、ほとんどいつも同じ人たちを撮っているから信頼関係があるんだ。ちょっとありきたりに聞こえるかもしれないけど、被写体が写真家を信頼しているかどうかは「目」を見ればわかる。クライアントがいる撮影でも、友達を撮るような感覚で臨むようにしている。
今までの撮影で忘れられないエピソードを教えてください。
正直、数えきれないくらいあるよ。僕にとって「撮影」は人生そのものみたいなことだから、これから構えて撮影するぞっていうのはあんまりない。日常の延長線上で自然に撮っている感じだね。そのなかであえて挙げるとしたら、スタジオの向かいにある巨大広告看板に登って、一晩中撮影していたことかな。
今回の写真展・写真集「Eyes and Skies」について、コンセプトや制作背景を教えてください。
これまでの写真集とは少し違っていて、ポートレートではあるけど、目のクローズアップと空の写真で構成されている。人を撮るのを待つことに疲れた時期があって、空を撮り始めたんだ。特に夜空には人と似たエネルギーを感じた。
現代の誰もが気軽に写真を発信できる時代において、写真集やZINEなど紙で作品を見せることにはどんな意味があると思いますか?
今は少し不思議な時代だよね。あらゆるものがスマホなどの縦型デバイスのスクリーンを通して消費されるようになっていて、それがすっかり当たり前になってしまっている。だけど、本を手に取って紙の質感を感じながらページをめくる、「作り手の意図したかたちでイメージを体験する」という行為は、すごく大切なことなんだ。それは本質的であって、決してなくならないと思う。
フィルムで撮影する意味や、デジタルとの違いについてどう考えていますか?
正直、今はフィルムに対する強いこだわりはないよ。もちろんフィルムをよく使っているけど、用途によっては不向きなこともあるからね。夜空の写真はデジタルの方が多くの情報を捉えられるからデジタルで撮っている。
昨今の日本の出版業界・メディアはタイアップコンテンツが増え全盛期と比べるとエディトリアルコンテンツが減少傾向にあります。アメリカではどうでしょうか?
興味深いね。アメリカでも似たような状況だと思う。ほんの数年前まではスタイリストや他のクリエイターと一緒に自由度の高いクリエイティブなファッションエディトリアルを作ることができて楽しかったけど、今は「フルルック」をマストで見せる必要があったり、自由がかなり制限されている。結果的に、タイアップのような「広告」制作している感覚になることもある。正直なところ、そういう状況にはどこか退屈に感じている。
ブランドは今までエディトリアルに割いていた予算をインフルエンサーに回すことで印刷や広告のコストを抑えられるから、効率的だと考えているんだろうね。
これまでに写真をやめようと思ったことはありますか?
常に次に何をやるか考えていて、今は映像やエクスペリメンタル音楽にも取り組んでいるよ。ただ、写真をやめることはないと思う。写真を生業にするのは簡単じゃないし、本当に好きじゃないと続けられない。支えてくれるギャラリーのおかげで今があるけど、ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。
3年後の自分にどうなっていて欲しいですか?
少なくとも1年のうち半分は日本で暮らしていたいな。ニューヨークは大好きでホームだけど、日本は第2のホームのように感じているし、友達もたくさんいる。少し落ち着いた生活をしていたい。
日本で挑戦してみたいことはありますか?
日本に来るときはだいたい展示のことで目まぐるしいけど、今回は長く滞在する予定だから、あちこち旅をして、新しい視点でいろいろ見て、どんな発見があるか楽しみにしている。
最後に、あなたにとって「写真」とはなんでしょうか?
自分の周りの世界とつなぐための手段のようなものだと思う。
Chad Moore
ニューヨークを拠点に活動する写真家。2008年、BMXのロードトリップをきっかけに写真を撮り始める。キャリア初期にはライアン・マッギンレーのアシスタントを務め、その経験を通じて独自の視点を培った。親密な日常やユースカルチャーを、自然体で無作為に切り取るスタイルを得意とし、即興性や偶発性を取り入れながら、光や感情、つかの間の瞬間を捉え続けている。欧米を中心に個展やグループ展を多数開催。アムステルダムの『Foam Museum』、アントワープの『Stieglitz19』、パリの『Galerie &co119』、日本では『SUPER LABO』などで作品を発表し、国際的な評価を高めてきた。現在はファッションをはじめとする幅広い分野で活動しながら、ニューヨークのダウンタウンカルチャーを体現する次世代の写真家として注目を集めている。
Chad Moore「Eyes and Skies」
会場 : SUPER LABO STORE TOKYO
住所:東京都千代田区神田猿楽町 1-4-11
会期:2026年3月27日(金)〜2026年5月23日(土)
定休日 : 日、月、火
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