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26年春の新色がジャックムス x ナイキ ムーン シューズに登場

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ジャックムス x ナイキ Moon Shoe 新色発売情報

ジャックムス x ナイキコラボレーション

フランス人デザイナー サイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)の手掛ける〈Jacquemus(ジャックムス)〉と〈Nike(ナイキ)〉のコラボレーションモデル、Moon Shoe(ムーンシューズ)に待望の新色が登場。〈Nike〉の誇るランニングの伝統と、〈Jacquemus〉のモダンな美学を融合させたMoon Shoeは、3つの新カラーを展開する。

オリジナルのMoon Shoe

オリジナルのMoon Shoeは、〈Nike〉の共同創業者 ビル・バウワーマン(Bill Bowerman)が「軽量かつ高いグリップ力を持つシューズ」を求める中で誕生。ある朝、彼は妻のワッフルメーカーの格子状パターンに着想を得て、それに液状のゴムを流し込むことで新しいソール構造を生み出し、Moon Shoeの原型となる試作品が完成した。Moon Shoeは、1972年の米国オリンピック選考会で少数だけ登場したものの、市販されることはなかったという。しかし、そのDNAはすぐに次のモデルに受け継がれ、1973年のOregon Waffle(オレゴン・ワッフル)、そして1975年のWaffle Trainer(ワッフル・トレーナー)へと進化。特に後者は〈Nike〉初の大ヒット作となり、アスリートに優れたグリップ性能を提供し、ランニングシューズの性能基準を一新した。

新色のMoon Shoe

4年前に〈Nike〉のアーカイブを訪れたサイモンはオリジナルのMoon Shoeと初めて出合い、その印象を「ミニマルでありながら、時代を超えた魅力とモダンさが共存した、唯一無二のランニングシューズ」と語る。彼はこの伝説的なシューズをベースに、新たな物語を描くことを決断。その成果として、現代的に“リデザイン”されたMoon Shoeを発表した。ギャザー加工が施されたナイロンアッパーと、リサイクル素材から作られたNike Regrind(ナイキ・リグラインド)アウトソールを採用することで、レーシング起源と現代的なバレエの美学を融合し、地面に近いトーピード(魚雷)型のシルエットを創出。レザー素材のスウッシュとヒールカウンターを備え、タン、ヒール、インソールに“Jacquemus”のロゴを刻印するなど、細部までこだわり抜いた1足に。2025年10月のデビュー時には、“Alabaster”、“Off Noir”、“University Red”の3色がリリースされた。

新色のラインアップ

タイムレスなレーシングシューズの新色は、“Brown(ブラウン)”、“Sail(セイル)”、そして〈Jacquemus〉限定カラーとなる“Pale Pink(ペール ピンク)”の3種類を用意。サイモンは新色のラインアップについて、次のようにコメント。「このコラボレーションの第2章において、Moon Shoeは“ブラウン”と“ホワイト”、“ペールピンク”で展開されます。特に“ペールピンク”という色の選択は、JacquemusのDNAに根ざしています。官能的でありながら無垢さも感じさせ、シルエットに柔らかさと親密さをもたらし、私たちの視点を通してこのアイコンを再構築するカラーだと思います」。

キャンペーンビジュアル

〈Jacquemus〉はソランジュ・ノウルズ(Solange Knowles)を起用したキャンペーンビジュアルを公開。先見的で多才なアーティストである彼女によって、〈Jacquemus〉x

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