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アディダスがランニングとライフスタイルを融合するEVO SL WOVENの新色を発売

「EVO SL BASE」ポップアップスペースが原宿に登場
〈adidas(アディダス)〉が、ランニングからライフスタイルシーンまでシームレスに履けるEVO SL WOVEN(エヴォ エスエル ウーブン)の新カラー発売に合わせ、ライフスタイルランニングを体験できるポップアップスペース「EVO SL BASE(エヴォ エスエル ベース)」を2月1日(日)まで、東京・原宿で開催する。
ランニングとライフスタイルの融合を体験
「EVO SL BASE」は、来場者が自分のライフスタイルに合ったランニングスタイルを発見できる体験型スペース。EVO SLは、2025年に伸縮性とフィット感を高めたウーブンアッパーを採用し、新色は走るための1足でありながら、街に自然と溶け込む佇まいを備えている。会場ではEVO SL WOVENの試し履き・購入を中心に、多様なスタイリング提案を通して、走ることが日常に自然と溶け込む感覚を体感できる。無料コーヒーの提供やリラクシングスペースの設置など、ランニング前後の時間も含めて楽しめるのが特徴だ。
アーティストとのコラボによるシューズカスタマイズも実施
「EVO SL BASE」では、NAIJEL GRAPH(ナイジェルグラフ)とYAMEPI©︎(ヤメピ)がデザインしたオリジナルのアルファベットやロゴを、EVO SL WOVENにレーザー刻印または刺繍で施すことができる。対象は、現在展開中のブラックとホワイトのアイコンカラー。すでに所有している人も、これから購入を検討している人も、自分だけの1足へとアップデートできる貴重な機会となる。
ポップアップ会場外でも特典が受け取れる
試し履きした来場者は、そのまま原宿・表参道界隈へと足を延ばし、街を巡りながら各所で用意された特典を受け取ることができる。走るという行為を起点に、食やリラクゼーション、ライフスタイルショップへと動線が自然に広がり、原宿の街そのものを舞台に、ライフスタイルランニングの思想を実践的に体験できる仕掛けとなっている。
「EVO SL BASE」でランニングとファッションを融合
多様なスタイリング提案や日本企画の新ランニングアパレル「DAY//Ø(デイオー)」の試着を通じて、ランニングとファッションが交差する現在地を可視化。シューズの撥水加工サービスや『adiClub』会員向けのカスタムインソールも用意されている。
結論
体験とコミュニティを通じて、ランニングの新しい価値を提示する「EVO SL BASE」。ランニングがライフスタイルに溶け込む、その現在形を体験できる貴重な場となりそうだ。
よくある質問
Q: EVO SL BASEの会期はいつですか?
A: 2026年1月30日(金)〜2月1日(日)
Q: EVO SL BASEの場所はどこですか?
A: WeWorkアイスバーク Harajuku 1F(東京都渋谷区神宮前6-12-18)
Q: EVO SL BASEで体験できる主なコンテンツは何ですか?
A: EVO SLの試し履き・購入、DAY//Øの試着、コラボアーティストによるオリジナルデザインのカスタマイズサービス、シューズ撥水加工サービス、adiClub会員限定カスタムインソール、近隣飲食店や銭湯とのタイアップサービス、無料コーヒーの提供とリラクシングスペース
