フランスに拠点を置く建築デザイン事務所「Coldefy & Associates」がエネルギーサービスの大手プロバイダー「Dalkia」とタッグを組み、アクション映画『ハンガー・ゲーム(原題)』に出てきそうな世界最大規模のドーム型植物園の計画を発表した。
同国北部に位置するラング・デュ・フライヤーに建設されるこの“Tropicalia(トロピカリア)”は、15,000平方メートルという広大な土地を利用し、ヨーロッパにいながらも色鮮やかな花々&熱帯雨林やハチドリ、川魚といったアマゾンの生態系に近しい生物&植物に触れることができる人工植物園となるようだ。なお、この建物内は平均温度が28度に保たれ、滝や崖といった人間が踏み込めない場所もリアルに再現されるとのこと。馬鹿げた話という声も各方面から挙がっているものの、実際に完成したら是非とも足を運びたい夢のような空間がそこには広がるのだろう。未だ施工開始日や完成日など、同施設に関しての詳細は明らかとなっていないが、引き続きこのエキセントリックな計画に注目しておこう。
あわせて、「任天堂」ゲームボーイ型の目覚まし時計や驚愕のプレ値がついた〈Supreme(シュプリーム)〉x「Brooklyn Machine Works(ブルックリン・マシン・ワークス)」の1988年製コラボBMXなど、『HYPEBEAST』がお送りするデザイン関連の最新トピックはこちらよりご確認を。
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Source: HYPE BEAST