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Aston Martin 新型ヴァンテージは新感覚のドリフトが楽しめる

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「Aston Martin(アストンマーティン)」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、映画『007』シリーズに登場するボンドカーのことだろう。1964年公開の『007/ゴールドフィンガー』でショーン・コネリー(Sean Connery)が操った往年の名作DB5を皮切りに、これまで数々のアストンマーティン製ボンドカーがスクリーンを彩ってきたが、その多くは、前述したDB5に代表されるDBシリーズがベースだった。いっぽう、リアシートを備えた2+2シーターのDBシリーズとは別に、2シーター(ふたり乗り)のヴァンテージもアストンマーティンの代表作として知られている。2台の立ち位置は、室内が広くて乗り心地も快適なDBシリーズに対して、ヴァンテージはよりコンパクトで軽快なハンドリングが売り物という具合に異なっている。そんなヴァンテージがフルモデルチェンジを果たした。もしかすると、写真を見て「あれ、デザインは従来型と同じ?」なんて思われる人がいるかもしれないが、全体的に丸みを帯びていた従来型に対して、シャープなエッジが効いた新型はより「シャキッ」として見える。その違いは、洗いざらしのTシャツと、アイロンが…

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