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新フレグランス「ル セルドゥ イッセイ パルファム」が登場
「イッセイ ミヤケ パルファム」から新作発売
「イッセイ ミヤケ パルファム(ISSEY MIYAKE PARFUMS)」が、「ル セルドゥ イッセイ」シリーズから、塩から着想を得た新フレグランス「ル セルドゥ イッセイ パルファム」(50mL 1万5070円、100mL 2万900円)を発売する。直営店では先行で販売しており、10月7日に全国で取り扱う。
新たな香りを称えた自然の力
新作は、2024年発表のオードトワレ、2025年発表のオードパルファムに続き、自然の更なる力を称えた新たな香りとして誕生。三宅一生が「水」に連なる自然のエレメントとして捉えた「塩」にインスピレーションを得て、塩が鉱物としての記憶を呼び覚まし、内に秘めたエネルギーを露わにする大胆なコントラストをテーマにしたフレグランスだ。
香りの調和
香りを手掛けた調香師カンタン・ビシュは「塩とは岸辺や肌に残る波の記憶で、それは私たちが身にまとう海の痕跡のようなもの。今回はそのコントラストをさらに際立たせたいと考え、マリンノートをより結晶のように研ぎ澄ませる一方で、アンバーの側面を強調し、より深い奥行きと質感を与えました。目指したのは、このふたつの世界が交わる瞬間を感じてもらうこと」とコメントした。
フレグランスの構成
ル セルドゥ イッセイ シリーズ全体の出発点である海を、ソルトアコードの鋭く鮮烈なフレッシュさと、ヨードを豊富に含むマリンアコードやオークモスで表現。そこにウォータリーノートが加わることで、海風のようなエネルギーをもたらす。もう一方で、サフランアコードが中心を担うサフランの持つレザー調のファセットがソルティなシグネチャーを変容させ、大地を表現する。さらにパチョリのウッディノートで緊張感を高め、最後に鮮烈なアンバーアコードが響きと余韻をもたらす。
ボトルデザイン
ボトルデザインは引き続き、デザイナーの吉岡徳仁が手掛け、新たな解釈で更なる強さを体現した。自然の元素が出合う瞬間を着想源とし、燻されたような深い色合いを帯びる塩の結晶から削り出されたかのような佇まい。キャップは艶やかな深いブラック、本体のガラスにはミネラルのぬくもりを想起させるブラウンのグラデーションを施した。アウターパッケージも、深みのあるブラウンを基調としたマットな質感にシルバーのロゴを施している。
結論
新しい「ル セルドゥ イッセイ パルファム」は、自然の力と塩からインスピレーションを得た大胆なフレグランスであり、香りの調和が際立つ作品となっている。
よくある質問
Q: 「ル セルドゥ イッセイ パルファム」の香りの特徴は何ですか?
A: マリンノートとアンバーのコントラストにより、海風のエネルギーと深い奥行きが表現されています。
Q: ボトルデザインにはどんな意図がありますか?
A: 自然の元素が出合う瞬間をテーマに、塩の結晶からインスピレーションを得たデザインで、強さと温かさを表現しています。
