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20代で店を始めるって、実際どう? 次世代ショップオーナー3人の本音

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次世代クリエイター特集:ファッションの未来を切り拓く

新しいスタイルを提案するショップ

ファッションシーンを作るのは、デザイナーだけではありません。どんな服を選び、どう見せるか。独自の感性で新たなスタイルを提案するショップもまた、新しい才能や価値観が広がっていくきっかけを作る存在です。

「スタジオラボ404ドットコム」と「ディソナンス」の特集

FASHIONSNAPの「次世代クリエイター」特集の2本目では、20代でそれぞれショップを立ち上げた「スタジオラボ404ドットコム」(以下、スタジオラボ)のモネと、「ディソナンス(DISSONANCE)」の森下リョウジ、モハメド・アズハリ・アフメド(Mohamed Azhari Ahmed)の鼎談を実施しました。

スタジオラボ404ドットコム

スタジオラボは、デッドストックと国内外のデザイナーズブランド、オリジナルアイテムを独自の視点で提案しています。2026年4月には大阪・心斎橋パルコに新店舗をオープンしました。

ディソナンス

ディソナンスは、国内外のデザイナーズブランドのアーカイヴを軸に、オリジナルレーベルの販売やヴィジュアル制作、「エイチ ビューティー&ユース(H BEAUTY&YOUTH)」の古着コーナー「H_VINTAGE」のキュレーションなどを手掛けています。

20代で店を始めた理由から、セレクトの基準まで

これら異なるアプローチで店を作る若手クリエイターたちは、今のファッションをどう見て、何を面白いと感じているのでしょうか。20代で店を始めた理由から、セレクトの基準、同世代への意識、そしてこれから作りたい景色まで、同世代だからこその率直な会話を記録しました。

モネ (MONET)

「スタジオラボ404ドットコム」オーナー兼ディレクター。1994年、兵庫県生まれ。ニューヨークでSNS運用やマーケティング、ショールーム業務などを経験後、2021年に東京・祐天寺でセレクトショップ「スタジオラボ404ドットコム」を創業。2026年4月には大阪・心斎橋パルコに新店舗をオープンしました。

森下凌司

DISSONANCEオーナー、スタイリスト。1996年、広島県生まれ。学生時代に古着屋で2年間勤務。2022年に「ディソナンス」をオープンし、バイイングやショップ運営のほか、ファッションスタイリストとしても活動中。

モハメド・アズハリ・アフメド

DISSONANCEオーナー。1998年、東京都生まれ。モデル、フォトグラファー、WEBディレクターとしてファッション業界を中心に活動する一方、中目黒のヴィンテージショップ「ディソナンス」も運営しています。

店舗情報

スタジオラボ404ドットコム(studiolab404.com)

2021年に東京・祐天寺にオープン。上海発「ルオハン(RUOHAN)」や米国発「ノン ラック(NONG RAK)」などのデザイナーズブランドやヴィンテージ、オリジナルプロダクトを独自の視点で提案しています。2026年4月には心斎橋パルコに2号店を出店しました。

祐天寺店
住所:東京都目黒区祐天寺1-31-12
営業時間:13:00〜20:00
定休日:水・木曜

心斎橋店
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 心斎橋パルコ 地下1階
営業時間:10:00〜20:00

DISSONANCE

2022年に東京・渋谷に予約制ショップとしてオープン。2024年10月に中目黒へ移転し、予約不要の通常営業を開始しました。ヴィンテージやデザイナーズのアーカイヴ、オリジナルブランド「ニュートラル(Ntrul)」などを販売するほか、衣装のリース業務も行っています。

住所
東京都目黒区上目黒1-15-1
営業時間:14:00〜20:00

結論

若手クリエイターたちが新しいファッションスタイルを提案するショップは、今後のファッション業界に新たな風を吹き込む存在として注目されています。彼らの独自の視点や感性が、ファッションの未来を切り拓いていくことでしょう。

よくある質問

Q: これらのショップで取り扱っているアイテムはどのようなものですか?

A: スタジオラボ404ドットコムではデッドストックアイテムや国内未上陸ブランド、ジュエリーなどを取り扱っています。一方、ディソナンスではヴィンテージやデザイナーズのアーカイヴ、オリジナルブランド「ニュートラル(Ntrul)」などを販売しています。

Q: これらのショップの営業時間や定休日は?

A: スタジオラボ404ドットコムの祐天寺店は13:00〜20:00で、定休日は水曜と木曜

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