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ファミマ初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」オープン NIGO®︎が監修

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ファミリーマートが新しいコンビニの可能性を追求

ファミリーマートの新プロジェクト「Next FamilyMart Project」

2026年に創立45周年を迎えたファミリーマートが、次のコンビニの可能性を追求する取り組みとして、「Next FamilyMart Project」を始動しました。その一環として、東京・麻布台にファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」がオープンしました。この店舗は、クリエイティブディレクターNIGO®︎の監修のもと、従来のコンビニエンスストアの枠を超えた斬新な取り組みを通じて、“わざわざ行きたくなるコンビニ”を目指しています。

建築・デザインにこだわりを持つWonderwall®︎

インテリアデザイナー片山正通率いるWonderwall®︎が建築・売り場デザインに参画しました。麻布台の立地や客層に合わせ、建物や屋上、屋外空間まで一体的にデザインされています。屋上には植栽や「F」の文字を模った立体サインがあり、店舗横には「FAMIMA STAND」やベンチも設置されています。

店内には3つの区画を用意

「コンビニエンスウェアエリア」「入り口コーナー」「キオスクコーナー」という3つの区画が設けられています。コンビニエンスウェアエリアでは、オリジナルブランドのフルラインナップや試着室、専門スタッフを配置。入り口コーナーではカウンター席があり、カフェのような雰囲気で食事が楽しめます。キオスクコーナーではセルフ販売方式のホットスナックやコーヒーマシンを備えています。

中食メニューの展開と吉井雄一によるメニュー開発

FAMIMA PARK AZABUDAIでは、オフィスワーカーや近隣居住者、訪れる人々の多様なライフスタイルに対応するため、中食メニューを展開しています。デリカテッセン「パリヤ(PARIYA)」創業者の吉井雄一がメニューの開発から盛り付けまでをディレクションしており、同店舗だけでなく、関東の都市型店約1000店舗で展開されています。

「FAMIMA」を象徴する公式キャラクター

「Next FamilyMart Project」の概念である「FAMIMA」を象徴する存在として、NIGO®︎と共同開発した「F」の文字をモチーフにした公式キャラクターが登場しました。このキャラクターをあしらったアパレルや日用品、アクセサリーが販売されており、今後は全国のファミリーマートでも展開される予定です。

結論

ファミリーマートの「Next FamilyMart Project」は、新しいコンビニの可能性を模索する取り組みであり、ファミリーマートのブランド価値を高め、顧客により豊かな体験を提供することを目指しています。

よくある質問

Q: FAMIMA PARK AZABUDAIのオープン日はいつですか?
A: FAMIMA PARK AZABUDAIは7月10日にオープンしました。

Q: 吉井雄一が開発した新メニューはどこで提供されていますか?
A: 吉井雄一が開発した新メニューはFAMIMA PARK AZABUDAIを含む東京23区を中心とした関東の都市型店約1000店舗で提供されています。

Q: 全国のファミリーマートで公式キャラクターを販売していますか?
A: 全国のファミリーマートで公式キャラクターを販売する予定があります。

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