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TINYVICESアーカイブ展:20周年記念イベントが日本で開催
TINYVICESとは
2000年代のインディペンデント・フォトシーンにおいて象徴的な存在として知られるオンラインプラットフォーム TINYVICESの20周年を記念したアーカイブ展が、日本に上陸。キュレーターを務めるのは、写真家/編集者としても活躍するTim Barber(ティム・バーバー)。東京と京都の2都市を巡るかたちで、その軌跡を辿る展示が開催される。
TINYVICESの歴史
2005年にスタートしたTINYVICESは、ライアン・マッギンレー(Ryan McGinley)やアリ・マルコポロス(Alí Marcopoulos)らをはじめ著名作家から新進気鋭のアーティストまでを横断的に紹介し、オンライン上のギャラリープラットフォームとして大きな影響を与えてきた。今回の展示では、約20年にわたる膨大なアーカイブを通じて、当時の空気感やコミュニティの熱量を再確認することができる。
東京展示
まず東京では、渋谷・神宮前のクリエイティブスペース『SO1』にてTINYVICES ARCHIVE 20 YEAR ANNIVERSARY EXHIBITIONを開催。会場では、90名以上のアーティストによる作品が一堂に会し、ティム・バーバーのシグネチャーともいえるコラージュウォールを軸に構成。SNS普及以前、世界中の才能が交差した“場”としてのTINYVICESの本質を、フィジカルな空間で再体験できる内容となっている。
TINYVICES ARCHIVE 20 YEAR ANNIVERSARY EXHIBITION
会場:SO1
住所:東京都渋谷区神宮前6-14-15
会期:4月11日(土)〜4月19日(日)
時間:12:00-19:00※初日のみオープニングレセプションのため18:00–21:00
京都展示
続く京都では、『URBAN RESEARCH KYOTO』にてTINYVICES ARCHIVE EXHIBITIONを開催。こちらは京都国際写真祭のサテライトイベントであるKG+の会期にあわせて実施される。ティム・バーバー自身が再構築したアーカイブ作品の展示・販売に加え、本展のために制作された限定プロダクトも登場予定。展示とプロダクトの両軸でその世界観を提示する。
TINYVICES ARCHIVE EXHIBITION
会場:URBAN RESEARCH KYOTO
住所:京都府京都市中京区円福寺前町285
会期:4月17日(金)~5月6日(水)
時間:12:00-20:00
結論
TINYVICESの20周年を記念したアーカイブ展は、日本でも開催され、多くのアーティストの作品が一堂に会する貴重な機会となっている。
よくある質問
Q: 入場料はかかりますか?
A: いいえ、入場料は無料です。
Q: 展示会には何が含まれていますか?
A: 作品展示、限定プロダクトの販売、コラボレーションアイテムの展示などが含まれます。
