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DJ・『ELLA RECORDS』スタッフ LILYによる“Vinyl Speaks”── 私のプレイリスト

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音楽にフォーカスしたプレイリスト企画

第5弾のテーマ:Vinyl Speaks—レコードが語る音

『Hypebeast』が、新たな切り口として“音楽”にフォーカスしたプレイリスト企画の第5弾。それは、日々カルチャーの第一線を走るクリエイター/アーティスト/アイコンたちが“自分が本当に今聴きたい選曲”を通じて、パーソナルな感性をシェアするプロジェクトだ。ジャンルや知名度にとらわれず、アーティストの“今”の感性をそのまま感じ取るように聴く体験。彼らが共有するプレイリストは、そんな新たな音楽との出会いと、自分自身の感性の広がり、そして“ディグ”の楽しさが再発見されるはずだ。

第5回目のプレイリスト

第5回目は、DJであり幡ヶ谷のレコードショップ『ELLA RECORDS』スタッフのLILY。今回の彼女の選曲テーマは、“Vinyl Speaks—レコードが語る音”だ。アメリカ・西海岸を代表するピアニスト ピート・ジョリー(Pete Jolly)の『Leaves』から始まり、アメリカ・カリフォルニア出身のシンガーソングライター/マルチ・インストゥルメンタリストのマシュー・ラーキン・キャッセル(Matthew Larkin Cassell)のアルバム『Pieces』より『Heaven』、1950年代初期からハードバップの若手スター・トランペッターとして人気を博したドナルド・バード(Donald Byrd)より『Wind Parade』、1960年代後半のブラジル音楽革新運動 トロピカリアの中心人物であり女性歌手のガル・コスタ(Gal Costa)より『Lost In The Paradise』、日本人ジャズピアニストの龝吉敏子より『Solidada』、伝説的ジャズレーベル Black Jazz Recordsの創設者でありピアニストのジーン・ラッセル(Gene Russell)より『My Favorite Things』などをセレクト。今回の選曲についてLILYは、「今回、ユース世代にも馴染みのあるヒップホップのサンプリングネタとしても有名なPete JollyやTenorio JRの楽曲、自分もDJの現場でかけるクラブジャズの名曲など50〜70’sを中心に幅広くセレクトしました。知的好奇心や収集欲を刺激されるといった魅力はもちろん、目の前に存在するものとして手に触れ、音に触れたときにだけ発見できる感動があります。利便性の追求が高まる昨今、自らレコード店に足を運んだり針や音響機材を自分で選んだりと手間をかけることで生まれる愛情もあり、ストリーミングとはまた違った視点から音楽を楽しむことができるので、ぜひ実際にレコードで手に取ってみていただけたらと思います」とコメント。

音楽を体感する新たな方法

ストリーミングで無限に音楽が聴ける時代。それでも多くのDJやリスナーがレコードを手に取るのは、盤に針を落とした瞬間にしか立ち現れない“音の深み”があるからだ。“Vinyl Speaks—レコードが語る音”では、ストリーミングでも聴ける名曲をあえてレコードで再発見するプレイリストに。低音の厚み、アートワークの存在感、A面とB面をめくる所作、そのすべてが音楽にもうひとつの物語を与える。「なぜこの盤をかけたいのか」という視点とともに、アナログならではの質感を体感できるプレイリストに仕上がっている。

音楽の物語

1曲ごとに思考や感情、時代が息づく。音楽とクリエイターがリンクし作り上げられる物語を、ぜひ聴き逃さずに体感してほしい。次回のプレイリストもお楽しみに。

結論

音楽を新たな視点から楽しむプレイリスト企画、Vinyl Speaks—レコードが語る音。アーティストやクリエイターの感性を通じて、音楽の深みを探る旅に出かけましょう。

よくある質問

Q: このプレイリストはどこで聴けますか?
A: Hypebeast.JPのウェブサイトでフルギャラリーをご覧いただけます。

Q: 次回のプレイリストはいつ公開されますか?
A: 次回のプレイリストもお楽しみに!随時更新してお届けします。

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