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Starbucks が堆肥化可能な次世代カップの開発におよそ10億円を投資

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毎年推定6,000億個の紙とプラスチックのカップが世界中に配給されるなか、アメリカ・シアトルに本拠を置く大手コーヒーチェーン「Starbucks(スターバックス)」が、完全に再利用/堆肥化を可能とする次世代カップの開発に1,000万ドル(約10億4,800万円)もの資金をつぎ込むようだ。全体の1%にも満たないとされている同社のカップだが、現代の資源問題の解決に向け新たに発足したこのプロジェクト“NextGen Cup Challenge”では、2006年に米国食品医療薬品局(FDA)の承認を受けた安全性基準を満たす薄いライナーコーティングが施された現在使用されるカップをベースに、内側のライナーを植物繊維のものに変更するための技術開発がされるとのこと。現在、すでにシアトルやサンフランシスコをはじめとする自治体では技術的にこのカップでもリサイクル可能となっているが、次世代カップが完成することで今後より多くの地域で再利用/堆肥化が手軽にできるようになるとされている。

環境問題への懸念の声が高まるなか、「Starbucks」による活動は飲食産業にどのような変化をもたらすのだろうか。その他、『HYPEBEAST』によるフード関連の最新トピックは、こちらよりご確認を。

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Source: HYPE BEAST

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