
9/13〜9/19に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
目次
「VOGUE JAPAN」編集トップ 林香寿美が退任
- コンデナスト・ジャパンが、「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」の編集トップであるヘッド・オブ・エディトリアル・コンテント 林香寿美の退任を発表した。同氏は7月31日をもって同社を退社済みで、後任については明らかにしていない。
- 今年1月にティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoy)の後任として同職に就任していたが、約半年での退任・退社となった。
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CFDAのコルブCEOが休職表明 ショー抗議者への対応でPETAは「暴行」主張
- アメリカファッションデザイナー協議会(Council of Fashion Designers of America)のCEO兼プレジデントのスティーブン・コルブ(Steven Kolb)氏が当面の間、休職すると表明した。
- ニューヨーク・ファッション・ウィーク中に開催された「コス(COS)」のショーで、動物愛護団体「ピータ(PETA)」のメンバー2人がウールの使用に対する抗議活動を行い、同氏が身体的に抑止したことを理由としている。ピータは声明の中でコルブ氏が「暴行を加えた」と主張しているという。
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LVMH会長の次男 アレクサンドル・アルノーがナイキの取締役に就任
- ナイキ(NIKE)が、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(以下、LVMHグループ)のベルナール・アルノー(Bernard Arnault)会長の次男、アレクサンドル・アルノー(Alexandre Arnault)を取締役会メンバーに任命した。
- アレクサンドルは1992年パリ生まれ、名門エコール・ポリテクニーク(École polytechnique)で修士号を取得、マッキンゼーや資産運用会社でキャリアを積んだ。現在は、LVMHグループの取締役を務めると共に、ワイン・スピリッツ部門のモエ・ヘネシー(Moët Hennessy)の副CEOを担っている。
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