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日本を代表する木製家具メーカー「カリモク家具」は、同社の展開するプロジェクト “KARIMOKU RESEARCH(カリモク リサーチ)”による“Survey(=調査)”の第4弾として、ニューヨークを拠点に活動するオーディオデザイナー デヴォン・ターンブル(Devon Turnbull)をリサーチャーに迎え、彼の主宰する「OJAS(オジャス)」との展示 “間の音 ー Between Space & Sound ー”を2026年2月21日(土)より東京・西麻布『KARIMOKU RESEARCH CENTER(カリモク リサーチセンター)』にて開催する。
“KARIMOKU RESEARCH”とは、家具の開発だけに留まらず、「カリモク家具」が長年培った木工への知見を活かしたさまざまなものづくりを通じて、自社の掲げる「木とつくる幸せな暮らし」というミッションを追求していくプロジェクトとして2024年に発足。また、同時に東京に新拠点『KARIMOKU RESEARCH CENTER』をオープンした。このプロジェクトにおいて核となる“Survey”の活動などを通して生まれた成果や軌跡と「カリモク家具」が持つ技術力を活かし、多種多様なパートナーと共に、家具に留まらない新しいアウトプットの共創を目指す。
今回のリサーチャーであるデヴォン・ターンブルは、ニューヨークと東京にスタジオを構えるオーディオデザイナー/アーティストであり、高忠実度スピーカーシステムで知られるブランド「OJAS」の創設者。彼は日本への頻繁な旅行を通じて独自の職人的オーディオ機器文化に出会い、ヴィンテージコンポーネント、DIY文化、日米のオーディオデザインの黄金時代からインスピレーションを得た大型の手作りシステムを生み出してきた。その作品は『SFMOMA』『Cooper Hewitt Smithsonian Design Museum』などの美術機関で展示され、世界トップクラスのミュージシャンやプロデューサーのコレクションにも収蔵されている。
デヴォン・ターンブルを迎えた4回目の“Survey”では、「機能とは何か?それは私たちをどう感じさせるのか?」という問いのもと、2025年より着手した共同プロジェクトの成果を発表。デヴォンは「カリモク家具」の工場を訪れ、3次元加工による複雑な曲面の実現や、天然素材の個体差を活かしつつ調和を生む突板技術に触れる中で、自身の音響哲学と日本の木工技術の深い親和性を見出したという。これまで合板を主材としてきた「OJAS」のスピーカーに「カリモク家具」の精緻な技術が加わることで、新たな音響表現と工芸的品質が結実した。
“間の音 ー Between Space & Sound ー”と題した本展では、デヴォンが日本文化の「間(ま)」という概念と音響哲学の接点に見出した、空間と音の関係性を探求。今回のプロジェクトから誕生したSanjo(44万円)、Rokujo(77万円)、Nurikabe(165万円、全て予価/税込)という3つのスピーカーに加え、自身のデザインしたチェアシステム、そして3次元加工技術で木製化した大型ホーンスピーカーなどを展示する。会場は全3フロアで構成され、1階『THE ARCHIVE』ではドットパターンの意匠を纏った茶室を模した空間『サウンドハウス』による瞑想的なリスニング体験を、2階『THE MATERIALS LAB』ではダイナミックな木製ホーンを備えたリスニングルームを展開し、地下1階『THE STUDY』では仕上げの違いがもたらす表現の変容を提示。
また、本展の音楽体験をより多層的なものにするため、各分野のパートナーとの協働が実現。東京・品川のレコードショップ『春の雨』が本展のテーマに共鳴するレコード約30枚を選定し、数量限定で委託販売を実施する。また、デヴォンが寄稿を続けてきたオーディオ専門誌『MJ無線と実験』のバックナンバーの展示・販売に加え、本展のキービジュアルを配したオリジナルTシャツ、レコードバッグ、ステッカーのほか、「OJAS」のシグネチャーアイテムであるキャップも販売。多角的なパートナーシップを通じて、デヴォンの重層的な世界観を紐解いていく。
KARIMOKU RESEARCH Survey 03:FORM FOLLOWS FEELINGS
“間の音 ー Between Space & Sound ー” By OJAS Tokyo and Karimoku Furniture
会期:2026年2月21日(土~6月5日(金)
会場:KARIMOKU RESEARCH CENTER
住所:東京都港区西麻布2-24-2
営業時間:12:00 – 18:00
休館日:土・日曜(*2月21日(土)は除く)、およびゴールデンウィーク(5月1日(金)~5日(火))
アクセス:東京メトロ表参道駅 A5番出口より徒歩10分
協力:株式会社ナイスカンパニー、嶋ゞ、誠文堂新光社、春の雨、堀井七茗園、WHITELIGHT
本展の関連イベントが初日の2月21日(土)に開催決定。“ティーセレモニー”と題された本イベントでは、会場1F『THE ARCHIVE』の『サウンドハウス』にて、特別なリスニング&お茶体験を提供。「OJAS」と共同開発したスピーカー Rokujoが奏でる純度の高い音響環境の中、デヴォンの発案による『堀井七茗園』のお抹茶と『嶋ゞ』の和菓子が楽しめる。なお、イベントへの参加は事前申込制のため以下より詳細をご確認を。
ティーセレモニー 開催概要
開催日時:2026年2月21日(土)12:00〜15:00
(各回20分 / 各回3名ずつの入替制 / 定員27名)
会場:KARIMOKU RESEARCH CENTER 1F『THE ARCHIVE』
お申込み方法:『Peatix』にて受付
参加費:無料
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日本を代表する木製家具メーカー「カリモク家具」は、同社の展開するプロジェクト “KARIMOKU RESEARCH(カリモク リサーチ)”による“Survey(=調査)”の第4弾として、ニューヨークを拠点に活動するオーディオデザイナー デヴォン・ターンブル(Devon Turnbull)をリサーチャーに迎え、彼の主宰する「OJAS(オジャス)」との展示 “間の音 ー Between Space & Sound ー”を2026年2月21日(土)より東京・西麻布『KARIMOKU RESEARCH CENTER(カリモク リサーチセンター)』にて開催する。
“KARIMOKU RESEARCH”とは、家具の開発だけに留まらず、「カリモク家具」が長年培った木工への知見を活かしたさまざまなものづくりを通じて、自社の掲げる「木とつくる幸せな暮らし」というミッションを追求していくプロジェクトとして2024年に発足。また、同時に東京に新拠点『KARIMOKU RESEARCH CENTER』をオープンした。このプロジェクトにおいて核となる“Survey”の活動などを通して生まれた成果や軌跡と「カリモク家具」が持つ技術力を活かし、多種多様なパートナーと共に、家具に留まらない新しいアウトプットの共創を目指す。
今回のリサーチャーであるデヴォン・ターンブルは、ニューヨークと東京にスタジオを構えるオーディオデザイナー/アーティストであり、高忠実度スピーカーシステムで知られるブランド「OJAS」の創設者。彼は日本への頻繁な旅行を通じて独自の職人的オーディオ機器文化に出会い、ヴィンテージコンポーネント、DIY文化、日米のオーディオデザインの黄金時代からインスピレーションを得た大型の手作りシステムを生み出してきた。その作品は『SFMOMA』『Cooper Hewitt Smithsonian Design Museum』などの美術機関で展示され、世界トップクラスのミュージシャンやプロデューサーのコレクションにも収蔵されている。
デヴォン・ターンブルを迎えた4回目の“Survey”では、「機能とは何か?それは私たちをどう感じさせるのか?」という問いのもと、2025年より着手した共同プロジェクトの成果を発表。デヴォンは「カリモク家具」の工場を訪れ、3次元加工による複雑な曲面の実現や、天然素材の個体差を活かしつつ調和を生む突板技術に触れる中で、自身の音響哲学と日本の木工技術の深い親和性を見出したという。これまで合板を主材としてきた「OJAS」のスピーカーに「カリモク家具」の精緻な技術が加わることで、新たな音響表現と工芸的品質が結実した。
“間の音 ー Between Space & Sound ー”と題した本展では、デヴォンが日本文化の「間(ま)」という概念と音響哲学の接点に見出した、空間と音の関係性を探求。今回のプロジェクトから誕生したSanjo(44万円)、Rokujo(77万円)、Nurikabe(165万円、全て予価/税込)という3つのスピーカーに加え、自身のデザインしたチェアシステム、そして3次元加工技術で木製化した大型ホーンスピーカーなどを展示する。会場は全3フロアで構成され、1階『THE ARCHIVE』ではドットパターンの意匠を纏った茶室を模した空間『サウンドハウス』による瞑想的なリスニング体験を、2階『THE MATERIALS LAB』ではダイナミックな木製ホーンを備えたリスニングルームを展開し、地下1階『THE STUDY』では仕上げの違いがもたらす表現の変容を提示。
また、本展の音楽体験をより多層的なものにするため、各分野のパートナーとの協働が実現。東京・品川のレコードショップ『春の雨』が本展のテーマに共鳴するレコード約30枚を選定し、数量限定で委託販売を実施する。また、デヴォンが寄稿を続けてきたオーディオ専門誌『MJ無線と実験』のバックナンバーの展示・販売に加え、本展のキービジュアルを配したオリジナルTシャツ、レコードバッグ、ステッカーのほか、「OJAS」のシグネチャーアイテムであるキャップも販売。多角的なパートナーシップを通じて、デヴォンの重層的な世界観を紐解いていく。
KARIMOKU RESEARCH Survey 03:FORM FOLLOWS FEELINGS
“間の音 ー Between Space & Sound ー” By OJAS Tokyo and Karimoku Furniture
会期:2026年2月21日(土~6月5日(金)
会場:KARIMOKU RESEARCH CENTER
住所:東京都港区西麻布2-24-2
営業時間:12:00 – 18:00
休館日:土・日曜(*2月21日(土)は除く)、およびゴールデンウィーク(5月1日(金)~5日(火))
アクセス:東京メトロ表参道駅 A5番出口より徒歩10分
協力:株式会社ナイスカンパニー、嶋ゞ、誠文堂新光社、春の雨、堀井七茗園、WHITELIGHT
本展の関連イベントが初日の2月21日(土)に開催決定。“ティーセレモニー”と題された本イベントでは、会場1F『THE ARCHIVE』の『サウンドハウス』にて、特別なリスニング&お茶体験を提供。「OJAS」と共同開発したスピーカー Rokujoが奏でる純度の高い音響環境の中、デヴォンの発案による『堀井七茗園』のお抹茶と『嶋ゞ』の和菓子が楽しめる。なお、イベントへの参加は事前申込制のため以下より詳細をご確認を。
ティーセレモニー 開催概要
開催日時:2026年2月21日(土)12:00〜15:00
(各回20分 / 各回3名ずつの入替制 / 定員27名)
会場:KARIMOKU RESEARCH CENTER 1F『THE ARCHIVE』
お申込み方法:『Peatix』にて受付
参加費:無料
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