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30歳のFASHIONSNAP編集記者のキャリアについて
林央子さんに聞く
若手と中堅の狭間でキャリアの岐路に立つ30歳のFASHIONSNAP編集記者が、業界の大先輩である林央子さんに、「これからの自分らしいキャリアの作り方」について聞きました。
林央子さんのキャリア
資生堂の企業文化誌「花椿」の編集者としてキャリアをスタートし、インディペンデントマガジン「here and there」の主宰、そして現在は研究者としても自身が提唱するファッション理論を探求する林さん。30歳の時の仕事から、現在までの仕事への姿勢まで、彼女のキャリアの転機に迫ります。
林央子さんのプロフィール
林央子(Hayashi Nakako)は著述家、編集者、研究者です。高校時代からファッションと雑誌に興味を持ち、1988年に資生堂に入社し『花椿』編集室に所属。その後、個人雑誌『here and there』を創刊し、ファッション理論を提唱しています。2020年にはセントラル・セント・マーティンズで修士課程を修了し、2023年秋以降はロンドン・カレッジ・オブ・ファッションで博士課程に進学する予定です。
まとめ
林央子さんのキャリアは多岐にわたり、常に新しいチャレンジをしています。30歳の時の転機から現在までの姿勢を見ると、彼女の「自分らしく」ファッションや編集と向き合う姿勢から多くのヒントを得ることができます。
よくある質問
林央子さんはどんな雑誌を創刊しましたか?
林央子さんは2001年に個人雑誌『here and there』を創刊しました。
林央子さんの研究テーマは何ですか?
林央子さんはファッション・ジャーナリズム研究に取り組んでおり、『here and there』をZine Cultureの一端として探求しています。
林央子さんはどのようにファッション業界に入りましたか?
林央子さんは高校時代からファッションと雑誌に興味を持ち、1988年に資生堂に入社しました。
林央子さんの展覧会「拡張するファッション」はどこで開催されましたか?
「拡張するファッション」展覧会は2014年に水戸芸術館と丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されました。
結論
林央子さんのキャリアからは、自分らしい道を切り拓くための貴重な示唆を得ることができます。彼女のように、常に新しいことに挑戦し続ける姿勢が重要であることがわかります。
